snailgram

責任ある脆弱性開示

最終更新日:2026年10月20日

1. はじめに

お客様は、ご自身の情報、筆跡、そして手紙を送る相手の名前と住所を私たちに託してくださっています。Snailgramにセキュリティ上の脆弱性を見つけたと思われた場合は、ぜひお知らせください。本ポリシーでは、報告の方法、調査中にお守りいただきたいルール、そして私たちが行う対応について説明します。

本ポリシーは、Snailgramを運営するAWS, CYY & Co. Pty Ltd(ACN 686 116 245)が、Mumu, Lulu & Co.(ABN 54 837 123 965)の受託者として公表しています。

私たちは有償のバグバウンティを実施しておらず、報告に対する報酬はお支払いしていません。ご了承いただければ、問題の修正後に、本ページでお名前を掲載して感謝をお伝えします。

2. 対象範囲

本ポリシーの対象は次のとおりです。

Square、Australia Post、Amazon Web Services、Fastmail、Googleなど、私たちが利用している他社が運営するサービスは対象外です。それらの問題は、該当する提供元にご報告ください。

3. 報告の方法

件名に「Security」と書いて、support@snailgram.com.auにメールをお送りください。次の内容を含めてください。

公開されている鍵、パスワード、その他の機密情報を見つけた場合は、すぐにお知らせください。使用はしないでください。可能であれば英語でご記入ください。

4. お願いしたいこと

脆弱性を調査し、報告する際には、次のことをお守りください。

5. 私たちが行うこと

本ポリシーに基づいて脆弱性が報告された場合、私たちは次のことを行います。

問題が個人情報に関わるものであった場合は、評価を行ったうえで、プライバシーポリシーの第11条に記載のとおり、影響を受けた方々とオーストラリア情報コミッショナー事務局(OAIC)に通知します。

6. セーフハーバー(免責)

誠意をもって行動し、本ポリシーに従っていただいた場合、私たちはあなたの調査を正式に許可されたものとして扱い、それを理由に法的措置をとることも、法執行機関に通報することもありません。本ポリシーに沿った調査を理由に第三者があなたに対して法的措置をとった場合は、私たちがそれを許可していたことを公にします。

本ポリシーに違反した場合、必要以上の範囲にアクセスした場合、または問題を公表しない見返りに支払いを求めた場合は、これは適用されません。予定している行為が許されるかどうか迷う場合は、事前に support@snailgram.com.au までお問い合わせください。

7. 脆弱性として扱わないもの

次のものは、サイトやご利用の方々の安全性に現実の影響があることを示せる場合を除き、原則として本ポリシーの対象外です。

8. 本ポリシーの変更

本ポリシーは、本ページに新しい版を公開し、冒頭の日付を更新することで変更することがあります。報告を行った時点で公開されていた版が、その報告に適用されます。